真宗大谷派  鳴沢山 隆勝寺
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Q&A

お仏壇や位牌など専門用語の説明・いろいろな行事での心がけ・法要の行い方などをお知らせします。

  Q1.永代供養について教えてください。
  Q2.念珠の持ち方を教えてください。
  Q3.焼香の仕方を教えてください。

Q1. 永代供養について教えてください。

 Q1-1. 永代供養とは何ですか?

 A1-1. 「墓を管理する」とは、墓を清掃したり整備することだけではなく、命日やお盆、彼岸などには、お香が焚かれ、読経されて先祖や縁をいただいた方々を仏様として供養していくことです。
 しかし、近年は様々な理由で「墓の管理・供養」が困難な状況が増えてきました。
 そこで、故人、縁者に変わり、寺が魂・遺骨の管理・供養を永代に渡って引き受けていくというものです。

Q1-2.永代供養後は何もしなくていいのですか?

A1-2. 全ての供養を寺が引き受けますので、何も心配いりません。
 墓参りはいつでもできますので、都合のいいときに墓参りしていただければと思います。

Q1-3. 永代供養後、管理費や修理費などの負担はないのですか?

A1-3. 負担はありません。納骨料にすべてふくまれています。

Q1-4. 戒名(法名)でなく俗名でも利用可能ですか?

A1-4. 可能です。

Q2. 念珠の持ち方を教えてください。

A2.
念珠の持ち方

Q3. 焼香の仕方を教えてください。

A3. 焼香の仕方
 1. 仏さまを見て、一礼。
 2. 抹香を2回香炉へくべる。香の乱れを整える。
 3. 合掌 (ナンマンダブと6回くらい心でとなえる。)
 4. 合掌をといて、仏さまを見て一礼。
 ※鈴(カネ)はお経の前に打ちます。
  お経をあげないときは打ちません。